クラミジアを自宅にいながら治療するには?匿名で治せるの?

1.自宅でクラミジアの治療はできる?

クラミジアや他の性感染症の検査や治療は病院や保健所などの機関を受診しなくても、実は自宅で検査・治療することができ、医療機関に行かなくても自宅で完結することができます。
クラミジアに感染しているかな?と少しでも不安に思ったらSTDチェッカーと言われる性感染症に感染しているかどうかを確認できる検査キットを使用して自宅で検査することができます。
その検査結果で陽性反応が出るとクラミジアに感染しているということなので、抗生物質の内服治療が必要になります。その治療も自宅ですることができるのです。
自宅でクラミジアの治療ができるということは、メリットもありますが、医師の診断を受けないのでデメリットもありますので、それぞれを詳しく紹介していきます。

2.自宅でクラミジアの治療手順

クラミジアの治療手順は病院でも自宅でも基本的には同じです。
クラミジア感染症の症状があらわれたり、パートナーがクラミジアに感染していたりと自分が少しでもクラミジアに感染したかなと不安に思ったら、まずは検査をしてクラミジアに感染しているかどうか確認しましょう。
病院や保健所でも検査することができますが、時間がない方や他の人に会う不安があり、病院や保健所になかなか行けない方は自宅でも検査することができます。
自宅での検査はSTDチェッカーと言われる検査キットを使用します。STDチェッカーを注文すると自宅へ宅配してくれます。届いたSTDチェッカーで咽頭クラミジアが気になる方はのどの粘膜を、性器クラミジアの方は血液か男性であれば尿、女性は膣の粘膜を採取します。
採取方法は検査キットに全て記載されているので、誰でも簡単に採取することができ、採取時の痛みもわずかなので安心して使用いただけます。
検査キットで検査に使用する検体を採取できたら、その検体を指定の場所へ送り返します。送り返すと専門機関で検査をしてくれるので、1週間程度で検査結果をパソコンなどで確認することができ、そこで陽性か陰性か結果を確認することができます。
クラミジアの検査で感染が確認できたら、次は治療です。クラミジアに感染した時の治療は抗生物質の内服治療が基本です。薬によっても異なりますが、抗生物質を約1週間内服します。
クラミジアの治療で使用される抗生物質はマクロライド系のジスロマック・クラリス・クラリシッド、ニューキノロン系のクラビット・トスキサシン・オゼックス、テトラサイクリン系のビブラマイシン・ミノマイシンなどです。
この中でもジスロマックやクラビットは最も使用されていて、クラミジアにも十分な効果を発揮してくれます。これらの薬は病院でも処方してもらうこともできますが、自分でも個人輸入サイトを利用すれば手にすることができます。
抗生物質を内服後に再度STDチェッカーでクラミジア感染症が治癒しているかどうかを確認して、陰性反応が出れば治療は完了です。

3.個人輸入サイトを利用した薬の購入方法

クラミジアを自宅で治療するためには個人輸入サイトを利用して抗生物質を購入する必要があります。そこで、個人輸入サイトの利用方法を紹介します。

個人輸入サイトは海外で販売されている薬を購入することができるので、海外で人気が高くても日本ではまだあまり知られていない薬を手に入れることもできます。

個人輸入サイトでの購入方法は、ネットショッピングの方法とほとんど変わらず、輸入代行業者が中間に入ってくれるので、英語ができなくても心配がいらず、商品も1度検品してくれるので騙された違う商品を手にする心配もありません。

さらに、病院で医師の診断を受けて薬を処方してもらう必要もないので、病院への通院は不要です。自宅で全て検査~治療まですることができるので、誰に会うこともなく、匿名で治療を完了することが可能です。

継続して内服しないといけない方や海外でしか販売されていない薬を購入したい方は既に個人輸入サイトを利用しており、簡単に薬が手に入れられることから徐々に個人輸入サイトで薬を購入する方法が知られてきており、利用者が増加しています。

4.クラミジア感染症のオススメの治療薬

クラミジアに感染した時の治療薬として使用されている抗生物質で多いのはジスロマックやクラビットですが、その中でもジスロマックについて紹介します。

ジスロマックは有効成分にアジスロマイシンが使用されています。クラミジアだけでなく、様々な感染症に効果を発揮してくれるので、抗菌薬として幅広く使用されています。

アジスロマイシンの特徴は、効果時間がとても長く、殺菌作用が強いことです。それに加え、副作用症状が出る可能性も少ないので、使用しやすい抗生物質になっています。

クラミジアを治療する時は、ジスロマック1000㎎を1度内服するだけで、体内にいるクラミジアの原因菌を殺菌してくれます。1度の内服で1週間程度効果が持続してくれるので、1度内服すれば、あとは1週間後にSTDチェッカーで検査をして殺菌できているか確認すればいいだけなので、薬の飲み忘れの心配もいりません。

このアジスロマイシンが使用されたジスロマックのジェネリック薬として販売されている薬がアジーです。アジーの方がジスロマックよりも低価格で購入することができ、4種類の用量があるので、自分に合った用量の薬を選んで内服することができます。

5.自宅で治療するときの注意点

クラミジアは自宅で治療することもできますが、あくまで1つの方法です。抗生物質を内服しても、症状が軽快しなかったり、悪化した場合は病院を受診して医師の診断を受けるようにして下さい。

内服中の薬がある方やアレルギーのある方は飲み合わせやアレルギー症状に注意が必要なので、医師に相談するか、注意事項をしっかり確認したうえで内服を開始するようにして下さい。

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