性病にかかった!-男性の体験談

クラミジアに感染してしまった方の症状があらわれて、感染が見つかってからどのように治療していったか、病院で治療する場合と自宅で個人輸入サイトを利用して治療した方の2通りの体験談を紹介します。

クラミジア感染者の実際の声なので、ぜひ自分の治療の参考にしてみて下さい。

1.病院で治療をした男性の体験談

私が最初におかしいなと感じたのは亀頭のムズムズするような痒みでした。それでも、何もせず数日普段通りに生活していたら、次は排尿時、特に尿の出始めに痛みを感じるようになりました。

性病を移されてしまったかなとは思っていましたが、それでもそのまま放置していると、パンツに膿が付くようになりました。自分で絞り出してみたら膿がドロッと出てきて、これはまずいと思い、一度検査を受けてみようと思い病院の泌尿器科を受診しました。

感染の原因は、症状があらわれる少し前に少し異臭のする女性の方とコンドームを装着せずに性行為をしたことかなと心当たりがあったので、そのことを医師に説明しました。

医師の診察後、尿検査と膿を取るためか尿道口に管のようなものを入れられました。他にも、医師に肛門に指を入れられて前立腺を刺激し、尿道から出た膿を検査用に取られました。少し痛みを伴ったのを覚えています。

この3つの検査の結果でクラミジアと診断され、女性も感染しているので診察を受けるようにと説明を受けました。

治療は抗生物質のジスロマックを1回分と整腸剤を3日分処方され、亀頭部の消毒液とガーゼを渡されました。

性行為は、クラミジアが完全に治療できるまでは原則禁止したほうが良いと言われ、2週間後に再度検査を行うという旨を説明されました。

抗生物質を内服し始めて3日後くらいには膿が出なくなり、排尿時の痛みもなくなりました。その後の検査も異常なしと診断され、治療は終了です。

医師からはコンドームを使用して性行為をするように指導をうけました。

治療費は、1回目は初診料と合わせて5000円程度、2回目は検査だけだったので2000円程度でした。

2.自宅で個人輸入サイトを利用して治療した男性の体験談

妻と娘1人がいる私は、娘も1人暮らしをすることになっていたので久しぶりの妻との2人暮らしに意気揚々としていたのですが、排尿時に痛みというか違和感があり、ムズムズと痒みを伴うようになりました。

一時そのままにしておいたのですが、かゆみが我慢できなくなってきて、原因として思い浮かんだのが風俗です。

その風俗で本番行為はしていなかったのですが、調べてみるとクラミジアは口からも感染すると書いていたので、これだなと感染を確信しました。

しかし、妻に相談するわけにもいかず、病院へ行くことも怪しまれると思い、自分で個人輸入サイトを利用して海外からクラミジア治療に使う薬を購入してみようと決心しました。

以前にも他の薬を個人輸入サイトで購入したことがあったので、個人輸入サイトを利用することには何の抵抗もなく、性感染症の治療薬であるクラビットやジスロマックが販売されていることも知っていました。

治療するためにジスロマックのジェネリック薬であるアジーを購入しました。アジーを購入した理由は、ただジスロマックより安かったからです。

海外からの輸入になるので、薬が届くまでには7~10日ほどかかりました。そのまま家に宅配されると妻が受け取ってしまい、怪しまれる恐れがあるので、郵便局引き取りに指定して、妻には完全に内緒で治療を始めました。

内服中は妻との性行為を避け、内服して数日後には陰部のムズムズした感じもなく、排尿時の痛みもなくなりました。

こうして私のクラミジア治療は妻にも誰にもばれることなく、自分だけで完了することができました。

私の場合、抗生剤を内服後に症状が消えたのでクラミジアも根治できたかなと思って検査は一度もしなかったのですが、一度検査をすると確実で安心なので、検査はしておいた方がよかったかもしれませんね。

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