性病にかかった!-女性の体験談

クラミジアに感染してしまった女性の実体験として、妊娠中に感染が発覚して病院で治療

した女性と自分で個人輸入サイトを利用して治療した女性の感染発覚から治療に至るまでどんな感じだったのかというのを紹介します。

自分が治療するときの参考にもしてみて下さい。

1.妊娠中に感染が発覚して病院で治療した女性

私は妊娠した時の妊婦検診でクラミジアの感染がわかりました。その時、感染してから結構経過していたようで、クラミジアだけでなく、細菌性膣炎も併発していると医師に診断されました。

結婚して妊娠するまで、複数の男性と関係を持っていた時期があったので、その期間中に感染したのだと思いました。でも誰からもらったのかは分かりません。性行為をするときはコンドームを使用するようにしていたのですが、粘膜同士の接触もあったので、それが原因で感染してしまったようです。

自分では何も症状がなく、検査するまで気付かなかったのですが、以前男性とコンドームを使用せず性行為をしたときに、「性器がヒリヒリと痛い気がする」と1度言われたことがあり、その時には既に感染してしまっていたのかもしれません。

妊娠20週頃からクラミジアと細菌性膣炎の治療をしました。クラミジアの治療はジスロマックという抗生物質を1回、細菌性膣炎の治療は膣座薬と言われる抗生物質をどのまま膣に挿入して治療しました・

ジスロマックは内服量が多いので、内服後に頭痛や吐き気などの副作用症状があらわれてしまい、つわりと重なってとてもしんどかったことを覚えています。調べてみると、ジスロマックを3回に分けて内服する方法もあるみたいなので、胃腸が弱い方や心配な方は医師に相談してみると良いかもしれません。

抗生剤の内服治療をして、次回の検診の時にクラミジアの再検査をして陰性になっていたので、私の治療はこれで終了です。

治療費は、詳しくは覚えていないのですが、総額1万円程度でした。

旦那もクラミジアに感染している可能性があると言われたので、旦那にクラミジアの検査を受けてほしいと相談して、検査を受けてもらうと、やはり感染していました。

夫婦そろって気付いて治療で来たので、今ではもう完治しています。何かおかしいなと感じたら早めに検査して治療に取りかかれるように、とりあえず検査してみることをオススメします。

2.個人輸入サイトを利用して治療した女性

性病とは無関係だと思っていた私ですが、ある日突然、陰部に何か違和感を感じるようになりました。その時、同じ会社に婚約者と浮気相手がいたので、まずい状況になったとヒヤッとしました。

婚約者とは毎回コンドームを使用しているのですが、浮気相手の方は遊び人でコンドームも付けたり付けなかったり、多分感染源は浮気相手の方だと思います。

陰部の違和感はずっと感じていたのですが、一時様子を見ていました。そのうち陰部がムズムズとかゆくなって、おりものの量も増えてきて、色がいつもと異なってきました。

その時に初めてインターネットで症状について検索したら、クラミジアに感染しているなと疑い始めました。しかし、同じ職場に婚約者がいるので、平日休みを取って病院に行くと、不思議に思われてしまいます。土日も忙しく、すぐにはいけない状況でした。

そんな中さらに調べていると、自分で検査薬と治療薬のジスロマックを購入すると自宅でも治療可能なことがわかりました。早速、STDチェッカーといわれる検査薬と、治療薬としてジスロマックのジェネリック薬であるアジーを個人輸入サイトを利用して購入しました。

まず検査薬が届いたので検査してみると、やはり陽性反応が出ました。抗生物質は海外からの輸入になるので、届くまでに少し時間はかかってしまいますが10日前後で届いたと思います。

アジーは内服回数が1度と少ないので、本当に効果が得られるのか半信半疑でしたが、1週間もたたないうちにムズムズした痒みもなくなり、おりものも普段通りに戻っていました。

自分で治療することができたので、婚約者にばれることもなく、こっそり治療することができました。個人輸入サイトを利用するのも初めてだったので、商品が届くまで不安でしたが、丁寧で、スピーディーに届けてくれて、今では安心して使用しています。

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